【メイドインアビス 闇を目指した連星】プレイした感想とおススメ度

本作を楽しむために、まずはアニメを見てから

本作をプレイしようと考えているプレイヤーでメイドインアビスをまだ見ていない人はかなりの少数派だと思いますが、ファン向けのゲームなのでまずはアニメをみてからプレイすることをおススメします。

メイドインアビスを知らない人も楽しめるゲームか?

メイドインアビスを知らないプレイヤーが本作を楽しんで最後までプレイできるかというと、Noに近いです。

後述しますが、ボリュームは十分ですが操作性はいまいちで何度も何度もゲームオーバーを経てようやくクリアでき、グロテスクな描写も多いです。

そのため、まずは原作の漫画・アニメを視聴してからのプレイをおススメします。

アニメ調のアドベンチャーゲームは貴重なので、どうしてもこの風味のゲームをプレイしたい方は購入してもいいかもしれません。

メイドインアビス_スクリーンショット2

マゾいゲーム性

簡単に攻略できてしまえばアビスの信仰が揺らいでしまうためか、何度も何度も死にながらアビスを攻略していくゲームとなっています。

しっかりと準備を整えた上で、採掘した資源などはほどほどに所持するようにしないとオース(拠点)へ戻ることができなくなってしまうこともあります。

詰んでしまうこともあるので、一歩間違えれば萎えてゲームをやめてしまう可能性を孕んでおり、筆者も面倒臭さが勝って数日間プレイしないこともありました。

それでも、アビスの底へ潜りたいという好奇心が出てきて、ゲームクリアまでは楽しく進めることができました。

ボリュームは十分、スキルなどのシステムは不十分

何層まで行けるかについてはネタバレ情報になってしまうと思うので記載しませんが、マップに関しては非常に作りこまれていて、原作に登場した様々な階層を楽しむことができます。

しかし、スキルシステムが単調なシステムなため、単に制限を取り払っているだけのように感じてあまり楽しいものではありませんでした。

加えて、本作はアビスの底を目指すアドベンチャーゲームとしてのボリュームはありますが、探窟家としてアビスに潜って珍しいお宝を見つけたいといった欲求に応えてくれるゲームではありませんでした。

メイドインアビス_スクリーンショット3

セールを待ってから購入するのも良い

2023年3月6日時点で、”メイドインアビス 闇を目指した連星”のSteamでの定価は7920円です。

約8000円分のボリュームがあるかと言われればあるのですが、スキルシステムの拙さや難易度の観点から万人向けではないので、”メイドインアビスは知っているけど購入しようか迷っている・・・”といったような方はセールを待って購入すると良いかもしれません。

2023年3月6日時点では、50%オフの3960円が最安値です。(筆者も半額時に購入しました)

4000円でプレイできるゲームとしては、非常に満足のいくゲームでした。

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