Symphony of Warはどんなゲーム?

ファイアーエムブレム風ターン制ストラテジーゲーム(日本語化有)

一昔前のターン制ストラテジーゲームとRPGを組み合わせたゲームです。

RPGツクールVX Aceによって作られています。

本作は英語のみの配信だったのですが、2月7日に7つの言語へと公式に翻訳され、日本語も実装されています。ただ適当に翻訳したわけではなく、ストーリーやキャラクターの会話がすんなりと頭に入ってくる違和感のない素晴らしい翻訳なので、十分に本作を楽しむことができます。

Synphony of War_スクリーンショット1

部隊編成と戦略的なバトルが楽しい

リーダーの特性やユニットの特徴に合わせた部隊編成を考える必要がある

部隊編成→マップへ配置→マップ上の敵ユニットの撃破・目標の占領という流れでバトルを進めるのですが、最初に行う部隊編成が戦略的で非常に楽しいです。

リーダーの特性に合わせたユニット配置、配置場所、アイテムなどをじっくり考えて編成する必要があり、この部分が本ゲームで一番面白い要素です。

Synphony of War_部隊編成画面

得手不得手がある部隊を上手く運用して戦う

戦闘はオートですが、予め編成しておいた部隊を使うため、事前に考えた部隊コンセプト通りに運用しないと不得手な相手や状況には一瞬で撃破されてしまいます。

事前に森から遠距離攻撃する弓騎兵部隊を編成していても、拙い指揮を執ってしまうと直ぐに全滅の憂き目にあってしまいます。

”部隊を編成してみたけど、実際に使ってみたらいまいち想定したような戦果が挙げられないから回復キャラを削って前衛キャラを増やして運用してみよう” といったようなPDCAを回しながらストーリーを進めていると、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。

Synphony of War_戦闘

値段以上のボリュームがある

30ステージ以上用意されているため、定価2300円でもお得だと感じました。(筆者は33%オフで購入)

メインストーリークリアには少なくとも30時間程度は必要だと思います。

最安値かどうか確認したい方は、下記のSteamDBから確認できます。

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