【Medieval Dynasty】Medieval Dynastyはどんなゲーム?

開発会社はポーランドの”Render Cube”

2020年9月17日より早期アクセスとして配信され、2021年9月23日に正式にリリースされた中世を舞台にした村作りオープンワールドゲームです。

2023年にはSengoku Dynastyという日本の中世を舞台にしたゲームの発売も予定されています。

日本語に対応している

Steamのページでは日本語字幕が対応とされていますが、残念ながら完全に対応されてはいません。

体感になりますがシステム面では9割方対応済みでストーリーの字幕は7割程度の翻訳率です。(最新のアップデートで追加されたストーリーなどは未翻訳-2022/10/6現在)

2022/10/7のアップデートで日本語翻訳が大幅に追加されました。

しかしながら、本ゲームは村作りと村の経営の”サンドボックス”ゲームであり、重厚なストーリーは用意されていませんので、このゲームをプレイする上では十分な翻訳です。

これでも、日本語対応直後に比べるとかなり翻訳の質は高くなっています。(毛皮の名前が何故か”ファ”(Furを翻訳したのだろうが)だったり、会話の内容は機械翻訳丸出しだった

2023年発売予定のSengoku Dynastyに関しても、日本語翻訳がどうなるのか非常に心配です。

実際にどういった要素を楽しむゲーム?

中世の村づくりと村人のマネジメントを楽しむ非常に自由度の高いゲームです。

Medieval Dynasty-元々森林だった場所を切り開いて作った村

Medieval Dynastyはタイトル通りに中世で自分の王朝を作っていくゲームですが、残念ながら王朝というほど大層なものは作れません。

まずは木を伐り、家を建て、伐採場や狩猟小屋を建てて、人を迎え入れる準備をします。

そして村人を迎え入れ、ひとりひとりの住居や仕事を割り振り、仕事の塩梅を細かく決めていきます。

Medieval Dynasty-人の管理がとにかく大変。覚えることも多い

最初は村の経営が上手くいかずにプレイヤーが色々な資材をかき集めてくることになりますが、自分の作った村で村人や家畜たちがそれぞれの役割を果たすことで村の経営が軌道に乗った時は非常に達成感があります。

しかし、非常に自由度が高いがゆえにプレイヤーが作業(ほぼ仕事)をしなければ村は何一つ拡大しませんし、仕事を割り振らなければ村人たちは全く仕事をしてくれません。

Medieval Dynasty-仕事を割り振らない村人は何もしない

手軽に街づくりを楽しむことはできないゲームですが、非常にやりごたえがあり、ハマってしまえば一日があっという間に過ぎ去ってしまうほど中毒性が高いです。

村が軌道に乗った後は、村を回って村人の仕事ぶりを観察してみたり、麦畑を眺めて雰囲気のあるスクリーンショットを取ってみたりするのも楽しいです。

Medieval Dynasty-自分の村の風景を眺めるだけでも楽しい

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